案件プロファイルを入れるだけ / 登録不要 / 無料 / 外部送信なし
弁理士の“毎回ゼロから組む出願・中間処理の書類”を、
案件プロファイル一発で明細書骨子〜クレームチャートまで一括下書き。
手続種別(特許出願/拒絶理由通知への応答/商標/意匠)と技術分野(AI・SaaS/製造/医療機器/化学/バイオ)を選んで案件情報を入れるだけ。明細書の章立て骨子・特許請求の範囲・要約書・願書/意見書・手続補正書・クレームチャート/区分整理・図面チェック/料金メモ・期限メモ・クライアント説明を一括で下書き。特許庁手数料は手数料令の確定ロジックで算定(請求項数・区分数連動・検算用)、審査請求3年・応答60日・審判3ヶ月・PCT国内移行30ヶ月の期限は基準日から自動計算。技術内容・請求項・進歩性の主張・図面は creation せず記入欄として出力します。
本ツールは弁理士業務の支援であり、出願手続の代行ではありません。 出力はすべてドラフト(下書き)で、提出前の最終確認は必ず弁理士が行ってください。
※入力5分/登録不要で結果を確認/入力内容(発明の機密情報を含む)は外部に送信・保存しません
事務所の“書類づくりと期限管理”の負担を一気に
📝 1案件で何種類も組む
願書・明細書・請求項・要約、あるいは意見書・補正書・クレームチャート…1件で書類を別々に起こす。
⏰ 期限の数え間違いが致命傷
審査請求3年(48条の3)、応答60日(50条)、審判3ヶ月(121条)、PCT国内移行30ヶ月(184条の4)の徒過は権利喪失に直結。
🧮 官費の計算ミス
審査請求料・特許料は請求項数連動、商標は区分数連動。過小納付は手続上の不備に。
🤖 AIに明細書・進歩性を書かせると危険
技術内容・引用文献の評価・進歩性の主張をAIに創作させると、もっともらしい誤りで拒絶・補正却下のリスク。
一括で下書きできる書類セット(JPO先行)
- 特許:願書・明細書(章立て骨子)・特許請求の範囲・要約書(業種別の記載ヒント入り)
- 拒絶理由応答:意見書・手続補正書・クレームチャート(進歩性 論点整理の枠)
- 商標:願書・指定商品/役務 区分整理シート(区分数→料金算定)
- 意匠:願書・図面チェックリスト(6面図)・新規性喪失の例外
- 特許庁手数料(官費)概算メモ(請求項数・区分数連動の確定ロジック・検算用)
- 出願・中間処理スケジュール/期限メモ(審査請求3年・応答60日・審判3ヶ月・PCT30ヶ月を自動計算)
- クライアント向け 手続のご説明 雛形
このツールの考え方:知財実務で事故るのは「技術内容・進歩性の主張・請求項・引用文献の評価・期限・官費」の取り違え。だから本ツールは、技術内容・進歩性の議論・図面を creation せず記入欄[ ]+章立て骨子+論点チェックとして出力し、官費と期限だけを入力値から決定論で計算します。盛らない・捏造しない設計です。